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交通事故後の流れをすべて弁護士に任せるとこんなにもメリットがある!

【コラム】示談金弁護士に任せる

2015.9.27

1|交通事故の示談交渉は弁護士に任せると早い!

保険会社からの提示額が妥当なのかわからない

保険会社からの提示額から、さらに交渉して金額がアップするか知りたい

示談金を受け取るまでの期間を短くしたい

上記のような悩みを持つ交通事故被害者の方は、いち早く示談交渉を弁護士に任せることをおすすめします。

また、フリーダイヤルを設けている弁護士事務所ならば、電話料金も無料で相談することができます。

電話で相談するだけで、その場で提示金額の妥当性についてわかりやすく説明を受けることができます。

2|弁護士に依頼するメリット

保険会社から治療費の打ち切りを宣言されて対応に困っている

通院するにあたってのポイントがわからない

保険会社とのやりとりが面倒だ

このような交通事故被害者の方の悩みは、弁護士事務所に依頼することで回避することができます。

そうなれば、安心して治療に専念することができるでしょう。

弁護士に依頼する大きなメリットは、交渉を弁護士に任せられることです。

保険会社との交渉は、一般の方にとっては負担大きいものになります。

相手は交渉のプロですし、交通事故に関する知識も豊富です。

また、そのような相手に対して、自分自身で一から知識を身につけて渡り合うことは、現実問題として難しいでしょう。

なので、やはり交通事故の被害者の方にとってベストな方法は、示談交渉を弁護士に任せて、自分は治療に専念することなのです。

特に、弁護士費用特約を使える方は、ケガの程度にかかわらず弁護士にご相談されると良いでしょう。

3|行政書士や司法書士に交渉を頼むのはダメか?

交通事故の処理を扱っているのは、弁護士だけではありません。行政書士や司法書士も交通事故問題に関わることができます。

しかし、行政書士や司法書士はできる仕事の範囲が限られているため、依頼者にとつてはデメリットがあります。

具体的にいうと、行政書士は書類作成が主な仕事なので、被害者の代わりに保険会社と交渉することや裁判に関わることはできません。

行政書士が担当できるのは、自賠責保険に対する保険金請求のみなのです。

また、司法書士は損害賠償額が少額な場合は相手方との交渉権がありますが、金額が140万円を超える場合は交渉権がありません。

さらに、仮に140万円以下の事件を司法書士に依頼して裁判で負けると、2審以降は弁護士に再度依頼することが必要です。

そうなると司法書士と弁護士に対して、二重の費用を支払わなければならず、依頼者の金銭的な負担が大きくなるのです。

これらのことを考えると、行政書士や司法書士に依頼するのは、書類作成だけを頼みたい場合や、交渉金額が比較的小さい事故や事件だけに限られるでしょう。

4|弁護士なら全てできる!

それに対して弁護士の場合は、書類作成・示談交渉・裁判のすべての手続きを担当することが可能です。

つまり、交通事故の事件処理を一括に任せされるのです。従って、交通事故の被害者の方は手続きの煩雑さや交渉時のストレスから解放されます。

また、後遺症の慰謝料の金額は、等級が高ければ高いほど、交渉によって大きく金額が変わります。

なので、弁護士に示談交渉を一任するのは、慰謝料を増額するという点からみても合理的なのです。

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